【筋肉は魚で作れ!?】魚肉ソーセージが筋トレ勢に向いてる本当の理由

はじめに:プロテインばっかじゃ、もったいない!

筋トレといえばプロテイン。


でも、それだけじゃ

“脳みそ”

“脂肪の処理”

が追いつかない。

そんな時に密かに使えるアイテムが…

👉 「魚肉ソーセージ」です。

はい、あのピンクの棒。
子どものおやつじゃない。

実は筋トレガチ勢向きの

“機能性フード”

なんです。


魚肉ソーセージのここがスゴイ

1. タンパク質がしっかり取れる

1本あたり約6~8gのタンパク質が摂れます。
脂質も控えめなタイプが多く、増量にも減量にも使える優秀さ。

コンビニで買える手軽な“セカンドプロテイン”と考えてOK。


2. DHA・EPAで脂肪燃焼とメンタルケアに効く

DHA/EPAって魚に多く含まれるオメガ3脂肪酸
これが筋トレ民にバカウケな理由は以下

  • 中性脂肪を減らす → 減量フェーズで効果大
  • 炎症を抑える → トレ後の回復がスムーズに
  • 脳を強化 → フォーム習得や集中力UPに効く

要するに、頭も体も仕上がる

「筋トレは脳トレ」って言うけど、DHAで脳が強化されるのはガチ。

ちなみにDHA系のサプリって結構高いからね(;^_^A

そう考えるとコスパよし!

というかこの記事をかこうと思ったきっかけがここです!

1日に1000mgぐらいのDHAとEPAを摂取すると良いけど意外と大変(;^_^A

だけど、これ魚肉1本でほぼ取れることを知って驚きました。


3. カルシウムも地味に入ってる

意外と忘れがちだけど、骨が強くないと筋肉も活きない
魚肉ソーセージには、骨ごとすり潰した魚が使われていて、カルシウムも含有

地味だけど効くやつ。


4. 常温保存OK!携帯性が神

プロテインドリンクや鶏むね肉は冷蔵・冷凍が面倒。
でも魚肉ソーセージはそのままバッグに突っ込める

  • ジム後の補食
  • 外出先での栄養補給
  • 仕事の合間の“隠れ筋活”

どこでも戦える筋肉飯、それが魚肉ソーセージ。


注意点もある

  • DHA/EPAがしっかり入ってる商品を選ぶ
  • 添加物が気になる人は成分表チェック
    ただし添加物=体に悪いは間違い。
    これは別記事で紹介してます。陰謀論に騙されないでください!
  • ビタミン・ミネラルは少ない → マルチビタミンで補完がおすすめ


結論:筋肉は“魚で”作れ!

プロテインだけで筋肉は作れない。
脳と内臓と回復力と脂肪燃焼――そこまで考えてこそ真の筋トレ民。

だからこそ魚肉ソーセージ。
カッコよく言うと:

「魚肉で“攻める筋トレ”が始まる。」


おすすめの食べ方

  • ジム前の軽食に1本+バナナ
  • 減量中の夜食に1本だけ
  • マルチビタミンと一緒に朝食代わりに

最後に:ネタじゃない、これは“戦略”だ

「魚肉ソーセージで頭も体も鍛える」なんて一見ふざけてるけど、
中身は超ガチな栄養戦略。

あなたの筋トレライフに、

1本の“ピンクの棒”

を追加してみては?

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「ダンベルにもなるバーベル」を販売しているWout(ワウト)、IT事業部の「たもつ」と申します。

皆様のお役にたてる、筋トレに関する情報を色々と書かせて頂いております。

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