
筋トレする人必見!プロテインだけじゃない「デーツ」という秘密の栄養補給フード
糖質=太る?それは大きな誤解です💡
筋トレをしている人の多くが「タンパク質を優先、糖質はできるだけ控える」という考えを持っています。
しかし、これは半分正解で半分間違い。
筋肉を効率よく動かし、回復させるためには糖質も必要不可欠なんです。
特に大事なのは、
- 低GI値(血糖値を急激に上げないこと)
- 食物繊維が豊富
- ビタミンやミネラルも含む
この条件を満たす糖質こそ、トレーニーが摂るべき「良い炭水化物」なんです。
定番はやっぱりバナナ🍌
筋トレ前のエネルギー補給といえば、王道は「バナナ」。
- 消化が早い
- 適度な糖質+カリウム
- 値段も手頃
トレーニーから圧倒的に支持されるのも納得です。
ただしバナナには弱点もあります。
保存がきかない、持ち運びが不便、数日で黒くなってしまう…💦
日本ではまだ馴染みが薄い「デーツ」って?🌴
そこで注目したいのが「デーツ」。中東で昔から食べられてきたナツメヤシの果実です。
見た目はドライフルーツの干し柿のようで、強い甘みがあります。

デーツの栄養(100gあたり)
- カロリー:約270 kcal
- 糖質:約70 g(吸収は比較的穏やか)
- 食物繊維:6〜8 g(バナナの2〜3倍!)
- カリウム:約650 mg
- マグネシウム:約50 mg
- 鉄分も含む
👉 GI値は35〜55と低〜中レベル。血糖値を急上昇させにくい食品です。
デーツがトレーニーにおすすめな理由🔥
- エネルギー持続性
食物繊維が豊富で、バナナよりも腹持ちが良い。 - 保存性が抜群
未開封なら半年〜1年持ち、開封後も冷蔵で1ヶ月程度OK。
バナナと違って「すぐに腐る」心配がない。 - 持ち運びやすい
ドライフルーツなのでカバンに入れても安心。ジムにそのまま持って行ける。 - ミネラル補給に優秀
カリウム・マグネシウム・鉄など、筋肉や血液に関わる成分がしっかり入っている。
バナナ vs デーツ どちらがいい?🤔
- トレーニング直前(30分以内) → 消化の早いバナナがおすすめ。
- トレーニング1時間前や間食 → デーツの方が血糖値を安定させやすく腹持ちも良い。
つまり「使い分け」がベスト!
- ジムに行く前にバナナ
- カバンやロッカーに常備しておくのはデーツ

まとめ🌟
日本ではまだあまり知られていない「デーツ」ですが、
- 栄養バランス
- 保存性
- 手軽さ
どれを取ってもトレーニーにとって理想的なエネルギーフードです。
「糖質=太る」と思い込んでいた人は、一度デーツを試してみてください。
きっとその考えが変わるはずです!